時給⇄月収・年収の換算
時給と1日の勤務時間・週の勤務日数を入れると、月収・年収の目安がすぐわかります。逆に「月収20万円ほしい」という目標額から、必要な時給も逆算できます。
月収の目安
208,560円
- 日収9,600円
- 週収48,000円
- 年収の目安2,502,720円
- 想定年間出勤日数260日
目標の月収・年収 → 必要な時給を逆算
必要な時給: 約1,150円
使い方
- 時給・1日の勤務時間・週の勤務日数を入れると、月収と年収の目安が自動で出ます。
- 「目標の月収・年収→必要な時給」では、逆に欲しい金額から必要な時給を計算できます。
- いずれも祝日・欠勤・残業・ボーナスを含まない、稼働日どおりに働いた場合のシンプルな目安です。
よくある質問
月収の計算で「4.345」という数字を使っているのはなぜ?
1年は52週+1〜2日、1年=12か月なので、1か月あたりの週数は平均すると52.14週÷12≒4.345週になります。「週収×4」で計算すると1年で12か月分に足りなくなるため、当ツールでは平均週数の4.345を使って月収を推定しています。
「103万円の壁」「106万円の壁」「130万円の壁」って何ですか?
いずれも、パート・アルバイトの年収が一定額を超えると、税金や社会保険の負担が発生する境目のことです。おおまかには、103万円は所得税(本人)がかかり始める目安、106万円は勤務先の規模などの条件を満たすと社会保険への加入義務が生じる目安、130万円は配偶者の健康保険の扶養から外れて自分で社会保険に入る必要が出る目安とされています。条件や制度は変わることがあるため、正確な適用は勤務先や自治体の窓口で確認してください。
この年収に残業代やボーナスは含まれていますか?
含まれていません。入力した時給・勤務時間・出勤日数がそのまま1年間続いた場合の、基本給部分だけの目安です。残業や深夜勤務の割増、ボーナス、祝日出勤などがある場合は、実際の年収はこの数字より多くなります。
豆知識
「週休二日制」が広く定着したのは、実は昭和の終わりから平成にかけてのことです。日本の労働基準法は1987年の改正で「週40時間」を基本とする方向に変わり、官公庁や大企業を中心に土曜も休みにする動きが広がりました。それ以前は「週休一日+隔週で土曜半休」という働き方も一般的で、週5日勤務が当たり前になったのは、実は数十年前の出来事に過ぎません。