年齢計算
生年月日を選ぶだけで、今日時点の満年齢がすぐわかります。生まれてからの日数、次の誕生日までのカウントダウン、干支もまとめて表示します。
- 生まれてから—
- 次の誕生日まで—
- 今年の誕生日で—
- 干支(生まれ年)—
使い方
- 生年月日をカレンダーから選びます(手入力もできます)。
- 今日時点の満年齢が自動で表示されます。書類の「満◯歳」欄はこの数字です。
- 生まれてからの日数、次の誕生日までのカウントダウン、干支も同時に表示されるので、書類記入だけでなくプロフィール作りや年賀状の話題づくりにも使えます。
- 知りたい日が今日以外の場合(例: ある資格の申込日時点で何歳か)は、生年月日側の入力を調整して概算することもできます。
よくある質問
「満年齢」と「数え年」はどう違うのですか?
満年齢は「生まれた日を0歳として、誕生日が来るたびに1歳増える」現在の標準的な数え方です。数え年は「生まれた時点を1歳とし、お正月が来るたびに1歳増える」昔の数え方で、厄年や七五三などの行事で今も使われます。数え年はおおむね「満年齢+1歳(誕生日前なら+2歳)」です。役所や病院、契約書などの年齢表記は原則すべて満年齢なので、日常生活でまず使うのは満年齢のほうだと考えて大丈夫です。
4月1日生まれが「早生まれ」になるのはなぜ?
法律上、年齢は誕生日の「前日」が終わる瞬間に1つ増えると定められているためです。4月1日生まれの人は3月31日に歳を取る扱いになるので、学年の区切り(4月1日)より前に加齢したことになり、ひとつ上の学年=早生まれになります。同じ理屈で、4月2日生まれの人は4月1日の終わりにまだ加齢していないため、翌日以降の学年に入ります。詳しい学年の一覧は入学・卒業年 早見計算でも確認できます。
2月29日生まれの計算はどうなりますか?
うるう年でない年は、このツールでは3月1日を誕生日相当日としてカウントダウンします。なお法律上は前日(2月28日)の終わりに歳を取るため、毎年きちんと1歳ずつ増えます。ご安心ください。運転免許の更新時期など、行政手続きでも同様に2月28日または3月1日を基準に扱われるのが一般的です。
「還暦」「古希」など長寿のお祝いは何歳を指しますか?
十二支と十干を組み合わせた「干支」が一巡して生まれた年に還る満60歳が「還暦」です。以降は数え年で数えることが多く、古希(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、白寿(99歳)と続きます。年齢の節目を確認したいときは、このツールで満年齢を出したうえで照らし合わせると分かりやすいです。
豆知識
「誕生日の前日に歳を取る」というルールは、明治35年施行の「年齢計算ニ関スル法律」に基づくものです。初日(生まれた日)を1日目として数えるため、365日目=誕生日の前日で満了する、という理屈。予防接種の対象年齢や定年の日付など、意外と身近なところでこのルールが顔を出します。
干支(十二支)はもともと中国で生まれた、年だけでなく時刻や方位を表すための記号体系でした。「子(ね)の刻」が深夜0時ごろを指すように、かつては1日を12の干支で区切っていた名残が、今も時代劇の台詞などに残っています。日本に伝わったのは飛鳥時代ごろとされ、以来干支は年賀状や生まれ年の話題として定着しています。