抽選・シャッフル(あみだくじ代わり)
名前を1行ずつ入れるだけで、順番シャッフル・当選者の抽選・チーム分けができます。乱数は暗号用の生成器を使うので、あみだくじより公平。結果はワンタップでコピーできます。
- 「実行する」を押してください
使い方
- 参加者の名前を1行ずつ入力します(空行は無視されます)。
- 「順番をシャッフル」「抽選で選ぶ」「チーム分け」からやりたいことを選びます。
- 「抽選で選ぶ」「チーム分け」では、人数やチーム数の欄が表示されるので必要な数を入力します。
- 「実行する」を押すたびに、新しい結果が出ます。決まったら「結果をコピー」でグループチャットへ。同じ条件でもう一度試したいときは、何度でも実行し直せます。
よくある質問
結果は本当に公平ですか?
並べ替えには、統計的な偏りがないことで知られるアルゴリズム(フィッシャー–イェーツ法)と、ブラウザの暗号用乱数を使っています。誰が上の行に書かれていても、当たりやすさは変わりません。同じ名前のリストで何度も実行しても、毎回結果が偏らないよう設計されています。
チーム分けで人数が割り切れないときは?
先頭のチームから順に1人ずつ多く配分します。10人を3チームに分けると4人・3人・3人になります。どのチームが4人になるかも含めてランダムです。人数の差を1人以内に抑える設計なので、大きな不公平が出ることはありません。
同じ名前が2つあるとどうなりますか?
別の人として扱います(同姓の方が2人いる場合などのため)。同一人物を重複して書いてしまった場合は、その人が選ばれやすくなるのでご注意ください。区別のため「さとう(営業)」「さとう(総務)」のように部署名などを添えて入力するのもおすすめです。
入力した名前のリストは保存されますか?
いいえ。名前の入力からシャッフル・抽選までの処理はすべてお使いのブラウザ内で行われ、サーバーへ送信・保存されることはありません。ページを閉じたり再読み込みしたりすると、入力した内容は消えます。
豆知識
実は、あみだくじは完全に公平ではありません。横線の本数が少ないと、スタート位置の真下やその近くがゴールになりやすい、という偏りが数学的に知られています。厳密な公平さが必要な抽選には、くじ引きかコンピューターの乱数がおすすめです。
また、人間が手作業で「シャッフルしたつもり」のカードや名簿も、実は上下や隅に偏りが残りやすいことが知られています。トランプの手シャッフルで完全にランダムな状態に近づけるには、統計的には7回以上切る必要があるという研究もあるほどです。コンピューターの乱数を使う抽選は、こうした「人の手による偏り」を避けられるのが利点です。